こんにちはヤニックです。

 

今回はメルマガ読者様からよくいただく

脱サラに関する質問第二段です

第一弾はこちら

脱サラ後、稼げなくなったらどうするつもりですか?

 

よくいいただく質問

↓↓↓↓

私は現在不動産投資でキャッシュフロー80万ほどあります。

ただ本業を辞めるには至らず毎月300万ほど不動産収入を得られる様になるまでは本業を辞める勇気が持てません

年収1500万弱ほどありますので嫁と子供が2人いる為、生活水準を落とせないからです

ライフプランとして子供の入学などでまとまったお金などを工面する場合の計画なども気になってしまいますね

 

脱サラしてもOKな状態・条件はありますか?

私が気になるのは脱サラを決心する元となった時の収入です。

脱サラ後の生活費を何か月分用意したんですか?

脱サラに踏み切る、踏み切れる基準はどんなものでしたか?

脱サラ時にもしものときを考えて貯蓄は必要ですか。いくら?

聞きたい事はいろいろありますが、まずヤニック様が脱サラしてもやっていけると確信をもてたポイントは何だったのでしょうか?

 

ヤニックさんは何をもって脱サラしても十分やっていけると確信できたのでしょうか。(例えば、月〇〇万円を安定して稼げるようになった等)

今、振り返ってみて脱サラのタイミングはよかったと思いますか?

脱サラして、もう少し準備して脱サラしておけばよかったと思うことはありますか?

確定的に今なら大丈夫というタイミングは待ってても一生やってこない

 

脱サラに踏み切るタイミングですが

これに関しては、うまく表現できないので

偉人の言葉を借りて解説します。

 

ヨーロッパ全行程にわたる完全無欠な好天候の確報など待っていられるものか。いまこそチャンスだ。よし、明け方に飛び出そう!

 

チャールズリンドバーグ

1927年に大西洋単独無着陸飛行に初めて成功した人物

wikiより引用

 

リンドバーグのように、完全無欠な天候を待っていては、いつまで経っても飛び立てない、だから、今すぐ飛び立とう!!

 

これがまさに、脱サラのタイミングと同じです。

いつまで経っても、今なら100%大丈夫、というタイミングは訪れません。

どこまで行っても、不透明で、不安な要素は残ります。

最後の最後は、覚悟を持って、目をつむって飛び出す勇気が必要です。

 

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慎重派なら、目標を決める

なので、慎重派であれば、目標を決めるといいですね。

月収いくらいくらになったら

貯蓄がいくらになったらとか

 

目標が達成できたら、すぐにでも辞める

という気概を持つのがいいと思います。

じゃないといつまで経っても辞められません。

 

僕の場合、ロクナ準備も無く勢いで辞めてしまったくちなので

辞めた後でかなり苦労したんですが。

まぁ、なんとかなったんで、案外何とでもなります(笑)

 

とりあえず、1年間分は生きていけるだけの蓄えはあったし。

嫁がいるので、嫁を働かせれば、最低でも二年くらいは

食っていける計算はありました。

 

最悪、二年間がむしゃらにやれば何とかなるだろう・・・と

合わせてよく聞かれる質問ですが。

脱サラに向いている性格はありますか?というもの

 

僕は、楽観的、ポジティブな人ほど向いていると思います。

悲観的すぎる、ネガティブすぎるでは、きっとつぶれてしまいますね。

脱サラ失敗したからって、死ぬわけじゃないし、何とかなるさ!!

くらいじゃないと、プレッシャーに負けてしまうかもしれません。

 

んで

 

僕は、会社を辞めた後でかなり苦労するんですが。

もう、がむしゃらになって半年間ネットビジネスの仕組みを作りました。

それが今の仕組みの根幹になってるわけですが。

 

仕組み作りに関してはメルマガで解説してるので

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時間だけはたくさんあったんで。

 

なんとでもなると思いますよ。

脱サラのタイミングを一言で言えば

 

準備が出来次第

楽観的に

勢いで

バーン!!

 

ですね、

 

他の質問に関しては、動画でまとめています

脱サラに関する7つの質問、まとめ