こんにちはヤニックです

 

オリンピック終わりましたね

今回のリオオリンピックは、いつも以上に

いろんな競技を見まくりました

というのも脱サラ後、初のオリンピックだったので

時間を気にせず毎晩朝方まで見てました。

 

んで

 

オリンピックのハイライトを流す番組何かを見ていると

必ず耳に入るこのフレーズ

 

「元気をもらいました!!」

「やる気をもらいました!!」

 

元気をもらう・・・はなんとなくわかる。

日本選手団が頑張ってるのをみると

こっちも元気になる

だけど

 

「やる気をもらいました!!」

 

というのはまったくピンと来ない・・・というと

ヤニックは天邪鬼なやつだ

頭の硬いやつだ

つまらない人間だ・・と言われそうですが

 

違うんですよ

正確な言い方をすると

やる気は人からもらうものじゃなくて

他人の頑張る姿をきっかけに

自分の中に湧いて出てくるものなんです

 

え?何が違うの?

結局、それってやる気をもらうことじゃないの?

 

確かに、似てはいますが

厳密には違います

この違いを知ることで、やる気

モチベーションは自分で管理することが出来るようになり

「人から与えてもらう」という受身的なものではなく

「自分で管理する」能動的なものへと変化します。l

 

受動的と能動的ではその意味は全然違うので

今回は、やる気を管理する方法を書いていこうと思います。

 

やる気は何かをきっかけに湧いて出てくるもの

 

先程も書きましたが、やる気はもらうものじゃなく

何かをきっかけに、自分の内側から湧いて出てくるものです。

 

オリンピックをみると、やる気をもらえたように感じるのは

選手のひたむきな姿を”きっかけに”自分の内側から

やる気が沸いて出たからです。

 

やる気を獲得するには2つの経路があります

 

外からの刺激によってやる気を得るか

自らの行動によってやる気を得るかです

 

オリンピックの場合、外からの刺激によるものですね。

つまり、やる気のきっかけとなる刺激を外から

能動的に受ければやる気は出ます。

 

なんでもいいんですけどね

やる気が湧いてくる音楽を聞いたり

本を読んだり。

 

僕の場合はブルーハーツかな

やる気の無い時なんかは、ブルーハーツを聴くことが

きかっけとなり、やる気がでます。

 

外からの刺激でやる気が出るってことを知ってるだけでも

やる気ってコントロール出来たりするものです

 

自分の行動によってやる気を得る

 

次の経路は、自分の行動によってやる気を

能動的に得る方法です。

 

例えば分厚い本を”よまなければならない”

こうなると、俄然やる気が出なかったりするものです。

全部読むのだりー

かったるい

やる気が出ない

 

やる気がでないのは

分厚い本を

読まなければならない

と、自分でハードルを上げてしまってるのが問題です

 

ではどうするか

 

全部読まなくてもいいから

パラパラっとめくってみる

目についた面白そうなところだけ読んでみる

すると、あ、なんか面白いこと書いてある

こっちも読んでみよう

あっちも読んでみよう

ってやってるうちに、半分くらいは読めてしまうものです。

 

つまり、ハードルを下げる

ちょっと下げるくらいじゃだめ

 

ぐぐっと下げる

 

500ページくらいの本なら

2,3ページくらいでもOK

それくらい下げないと、行動には移せない

 

で、実際に行動してみると、行動って清々しいですから

やる気もちょっと湧いてくる、ほんの2,3ページのはずが

かなり読んじゃった・・・ってなるわけです。

 

完璧に何かをやりきろうってのは

やる気が湧きにくいです

ハードル高いから、やる気わかないですよ

そういうときは、ハードルをぐぐっと下げる

 

僕はFXの勉強をしていた時

本気で、もう超絶にやる気が無い時は

FXの教材DVDを流しながら、ゲームをしてました

耳は聞いてるから、勉強はしてるでしょってわけです

 

でも、やる気の無い時はほんとそれくらいでいいんですよ

聞き流していても、脳はちゃんと聞いててくれるので

気になるフレーズが出てきた時は

 

ん?

 

なんか今、気になること言った・・・

っで巻き戻して見てしまう

そうこうしているうちに、ゲームほったらかしで

勉強に没頭する、なんてこともよくありましたね。

 

 

内と外のダブルでやる気管理

 

なので一番いいのは、まず、自分がテンション上がる

音楽や、映画、本などに触れて外から刺激をもらう。

 

刺激をもらって、ちょっとだけ行動してみる

ほんのちょっとだけでいい。

ハードルをぐぐっと下げて

 

本を数ページ

音声を聞き流しでもいい

 

そうこうするうちに、結構やれるもんです

 

やる気はこうやって管理できます。

やる気とは言い換えれば資産と同じです

時間の有効活用ですからね

 

人からやる気を”もらう”って嫌じゃないですか?

 

そもそもですけど、人からやる気を”もらう”って嫌じゃないですか?

やる気を出したいときに

他人から与えられるのをじっと待ってないと

やる気って出ないものだとしたら

それって、悲惨ですよね・・・

 

自分で管理できないなんてありえないです。

やる気はちょっとしたコツを知っていれば

管理できます・・・・というか

 

まず手始めに”管理できる”という意識を持ちたいですよね。

 

 

この記事も併せて読んでおいてください

無理してでもちゃんとやろうとか

見て見ぬふりして、サボるとかってのはストレスになるんで

健康に良くないんですよ。

やる気、モチベを管理して脳内のストレスを減らす方法

 

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